Users and Partners ATELIER Z Guitar Works

 

KTSチタン製ネックネックレインフォースメントが採用された6弦モデル、ATELIER Z Beta6/32

 

プレイヤビリティーの高さと高品位なサウンドで、プロ、アマ問わず多くのミュージシャンから指示を受けるブランドATELIER Z。プロダクトユーザーにはKen Ken, 鮫島秀樹, BOH, やまもとひかる といった、そうそうたるスーパーベーシスト達が顔をそろえます。そのクオリティーの高さ、洗練されたデザインは海外市場においても評価は高く、日本のエレクトリックギター・ベースギターメーカーの牽引者とも言えるでしょう。KTSではチタンパーツ発売当時から、長いおつきあいをさせていただいており、日本の楽器フェア、アメリカのNAMM Showにおいても何度か、ブースをシェアさせていただきました。現在数機種のベースモデルに弊社のチタン製ネックネックレインフォースメント(補強材)が採用されており、そのヘッドストックには、KTS Reinforcementがインストールされていることを表す小さなステッカー(写真:中)が貼付されています。また25周年のアニバーサリーモデル向けには、特注チタン製ネックプレート(写真:下)を製作させていただきました。

 

KTS Reinforcementがインストールされていることを表すステッカー

 

25周年アニバーサリーモデル向け特注チタン製ネックプレート

 

今回、マスタービルダー本橋章光氏にKTSチタン製ネックネックレインフォースメントが採用された6弦モデル、ATELIER Z Beta6/32(写真:上)についてお話を伺いました。

“一般的なスケールとして採用しているロングスケール(34インチ)に比べ、6弦ながら2インチ短いミディアムスケールを採用し、和音の弾きやすさやミュートのしやすさなど高いプレイアビリティが特徴。ピックアップにはEMG P6と45DCのコンビネーションにより、クリアでローノイズなサウンドを約束します。また、プリアンプにはオリジナル3バンドEQ プリアンプをチョイスし、組み合わせることで幅広い音作りが可能。ATELIER Z ならではのローセッティングな弦高及び、KTS Titanium Neck Reinforcement Barによるレスポンスの良さも相まって非常に弾きやすいモデルです。”

 

国産最高峰と呼ばれるATELIER Zのシリーズに採用され、そのパフォーマンスに少しでもお役に立てている事を、私たちはたいへん誇りに感じております。小さな部分、見えない部分ではありますが、これからも、引き続きお手伝いさせていただければ幸いです。

 

2018年楽器フェアにて、ATELIER Z ギターワークス本橋社長(右)と弊社代表、増田

 

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