このコーナーでは、ギタリスト、ベーシストを始め、ビルダー、クラフツマンといった、いわゆるその道のプロフェッショナル達が語る、弊社製品に関するインプレッションをいくつか紹介しよう。KTSでは、それが、商品にとってのマイナス意見であっても、あえて掲載したつもりである。

Pat Martino
"My first impressions are: Longer sustain, Greater accuracy, Intonation is sharper, Flexibility is greater without change.
The most important advantage by the use of Titanium saddles is greater service from the instrument that is using it. It gives greater service, there is a closer relationship for the artists needs, sustain, intonation, etc.


Pat Martino ...
言わずと知れたジャズギター界の大御所。63年、かの Les Paul に見いだされデビュー、様々なセッションワークで活躍、しかし80 年代に脳動脈瘤による記憶喪失に陥りリタイア。その後、87年にアルバム「THE RETURN」にて奇跡の復活を果たす。現在彼のメインギターの一つとして使われている、Gibson Custom Sunburst に KTS のブリッジセット、PR-06set が搭載されている。”16-58 という、極太のストリングスを、しっかりと支えてくれてるよ..” とは彼のギターテック、Kirk Yano 氏の弁。

Phil Hilborne
"KTS titanium saddles have transformed the sound of my guitars - the tone is now fuller and the sustain is quite remarkable. I recommend them wholeheartedly - they are the best!"

PHIL HILBORNE ...
UK のソロ、セッションギタリスト。過去 17 年間、アイアンメイデンのドラーマー、Nicko McBrain と共に、ヨーロッパ、アメリカツアーを行い、数々の GIG を成功させた。また、PRS, Washburn, Fender といった一流どころのデモンストレーションギタリストとして活躍している。

Geoff Whitehorn
"I like what titanium does to the sound. As well as improving sustain, it seems to make the notes "rounder" and "deeper", somehow. The nastier, high harmonics seem to be smoothed out and everything just sounds more "musical". Also, my favourite '64 Telecaster, with the addition of PR-08WD compensated saddles, now plays completely in tune for the first time in its 43 year existence, and sounds amazing, too"

Geoff Whitehorn ...
英国ジャズロックバンドの、"If" を経て、1975 年、BAD CAMPANY のツアーに参加。1976 には、急死した Paul Kossoff の後釜として Back Street Crawler にてプレイ。その後、The Who や、Paul Rodgers との競演で活躍し、現在は、Procol Harum のギタリスト。

Ric Molina "PR-11を俺のストラトに付けてみたんだが、音質の向上は劇的だったね。各ノートの明瞭感、サスティンの向上、音質の安定感といったものが、はっきりと判り、この楽器の持つ本当のキャラクターというのを聴いた様な気がするよ。元々着いてるレギュラーパーツが全体に与えている標準の音には飽きたらず、自分が持つギターの個性をえたいと思っているみんなに薦めたい。" Ric Molina--official site--

トモ藤田 "僕は普通ストラトのサドルを全てグラフテックに交換しています。理由は弦が切れにくくするため。グラフテックは少しトーンがこもるの知ってましたが正直あまり気にしていませんでした。チタンのサドルのことは何年か前からNAMM Showで見たりして気にはなっていたのですが、僕は普通ストラトのサドルを全てグラフテックに交換しています。理由は弦が切れにくくするため。グラフテックは少しトーンがこもるの知ってましたが正直あまり気にしていませんでした。チタンのサドルのことは何年か前からNAMM Showで見たりして気にはなっていたのですが……

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MAS日野 思ったより良かったんだよね。もっと硬い金属的な音がするのかと思ったら、割と柔らかくてマイルドなのね。サスティンは絶対あるね。音がきれい。それと弦が長持ちするよね。死なないって意味だけど..。弦が古くなっても、ハイの方は結構ごまかせるのよ。でもボトムが死んじゃうと目立つからね。あと、サドルにノッチが付かないから、アーミングも安心してできるんじゃない?サスティンがあるから遊べるしね。僕は、サドルの質量は小さい方が絶対いいと思う……

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是方博邦 正直言って、最初は抵抗ありましたよ。僕は意外と保守的で、オールドとか好きな方だから。チタンってギターにとっては今までになかった材料でしょ。それに軽いし。軽いっていうのは僕にとっていいイメージじゃなかったのですよ。でもチタンは軽いけど音色がしっかり出る。繊細な音が出る気がする。これはJAZZ系にも使えると思いました。ロベン・フォードが使ったっていうのもわかりますね……

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コモブチ
キイチロウ
随分前から非常に興味を持ってホームページを拝見させていただいておりまし た。私は多弦ベースを使う事が多く、K.T.Sのチタンサドルを試す機会が無かったの ですが 最近ばすてくという工房で作った8弦がゴトウ4弦フェンダー型ブリッジを二連 にしたもので、弦間も少し狭めたかったのでチタンスパイラルサドルを使わせていただきました。まず最初に1〜4弦(F,C,G,D)側を交換した所、音程感が飛躍的に良くなり、音 質もクリアになり とてもびっくり感動いたしました。そして残る低音側(A,E,B,F♯)も取り付け、今日の渋谷クワトロでのライブで使用しました……

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今沢カゲロウ 「NAMMショウ2005のデモ演奏に間に合うように装着したい!」 そんな私のわがままがKTSのバックアップにより実現。6弦ベース用のチタンブリッジコマを製作していただき、そして搭載を可能にした。感謝!!・・・2003年9月にフェンダージャズベース74年にチタンブリッジ(スパイラルタイプ)をつけて以来、ミドルの締まりとサステインが気に入り、その後半年間のソロツアーは、メインベースの6弦フレットレスベースを休ませてジャズベース一本でまわった。2004年4月には9枚目のソロアルバムをジャズベースのみでリリースしてしまったほど……

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米持孝秋 世界中のギター・サイトを巡り歩いていたときにK.T.S.TitaniumSectionのHPと出会った。何と言ってもブリッジにブラスや鉄の代わりにチタンを使っているそうで、どんな音がするのかワクワクした。なにも世界中探さなくても我が国にこうやって困り果てたギタリストを助けてくれる会社があるのかと感激に浸りながらHPを読みあさっていくと、友人の一人である元ウインガーのレブ・ビーチが既に使っているとのことで、早速使ってみることにした。ストラトにマウントしてまず驚いたのはピッキング・レスポンスの早さである……

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土方隆行 以前からチタンのサドルがあることは知っていましたが、なんとなく音が堅くなるのではないかというイメージがあり、自分には必要ないと思っていたのですが PCI さんの奨めもあり試しにメインのストラト ('60) に付けてみることにしました……

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Michael
Thompson
”正直言って、たかがブリッジサドルで、あなたが言うような違いが出るなんてことは、疑わしいもんだと思っていたんだよ。でも、2つのギターFender '62 reissueStratとcustom Don Groschなんだが、それぞれで試してみた後、トーンとサスティーンにおいて、大きな向上がみられたということを言わざるをえないね。既に何人かのギター仲間にも薦めているし、ゆくゆくは私の全てのストラトタイプギターに装着するつもりだよ。”

L.A.では、まず最初に声のかかる、いわゆるFirst Callスタジオギタリスト。Madonna, Michael Jackson, Whitney Houston, Celine Dion, Eric Clapton, Toni Braxton, Babyface等、彼のクレジットされたアルバムは枚挙にいとまがない。

Reb Beach ”まったく、サドルの中で割れちまったブロックをドライバーでほじくり出すのには、いささかウンザリしてたんだ。そこいくとあんたのとこの、Ti-Block は、永いこと、俺をハッピーにしてくれてるよ。Thank you so much !”

いわずと知れた"WINGER","Dokken" のギタリスト。John Suhr 本人からの薦めにより、愛用の Suhr Guitar に搭載された FLOYD ROSE(R) ユニットに、Ti-Block を使用。 << official siteはコチラ >>

Michael
DeTemple
何ゆえチタンなのかって? ギターにかんしていえば、覚えている限り、私は長い間、トラディショナルな人間でねえ。14才の時、アーニーボールでリペアの仕事を始めてから、たくさんの偉大なプレイヤーのギターを扱わせてもらえるようになった今日まで、トラディショナルこそ、与えられた問題に対するアプローチの仕方を決めるための大きなガイドラインになりうるのだと信じていたよ。だから私にとって、新しい素材のサドルを、ストラトやテレ、レスポールとかの、まさにトラディショナルともいうべきギターに試してみようなんてことは、全くの冒険だったわけだ……

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